「精神論トークギグ!伊津美塾ブログ」

エンタテインメントで生きる 伊津美敬 IZUMI TAKASHI による「精神論トークギグ!伊津美塾ブログ」をご覧いただきありがとうございます。 エンタメや芸術に生きてきた..これまでの血反吐を吐いた経験談や己の潜在意識と顕在意識を掘り出すことで出てきた言の葉の数々を書き下ろします。リアルから2.5次元までを生きていくためのメッセージを受けとってください。お問い合わせはメール info@izumipromotion.jp まで。


<伊津美塾ブログは下のスポンサーリンクで運営中>

人に寄り添うシンガーソングライター と プライドの高いシンガーソングライター

 

シンガーは

「曲と曲の間のMCがいちばん大事」な気がする。

 

シンガーの身振り手振り、空気感や雰囲気

 

シンガーソングライターの場合

「話しかけたくなる雰囲気」がとっても大事な気がする

 

反対にプライドの高いミュージシャンやシンガーの場合

業界人には好かれて、仕事には困らないだろうけど

一般的なひとには響きづらい。

 

これまさに

天は二物を与えず ということかもしれない。

 

こないだもたまたま関東の郊外のショッピングモールで、シンガーソングライターのインストアライブを見たが

 

歌や経歴はご立派でも

プライドの高さだけが垣間見えて

曲に入っていけなかった。

 

あー。そうなんだ。。で終わる。

 

プライドが高いのはなあ、、落とせないんだよな、、しかも年々。。

 

人に寄り添うシンガーソングライターは

うまくなくていい

 

まさじゃないんだな。

語りべ なんだな。

 

歌っていい人と歌っちゃダメな人がいるのよ。

きっと根本的に。

 

歌って、練習すると上手くなるから

歌っちゃダメな人でも歌っていいように感じてくるけど、歌っちゃダメな人は歌っちゃダメなの笑

 

シンガーソングライターとシンガーは違うからね。

またバンドマンのシンガーも種類が違うからね。

 

..

 

逆にバンドマンは違う感じでしたたかよね

 

俺もそうだった気がする笑

 

それで良いのよ。

 

戦略家なのがバンドマンシンガー

思想家なのがシンガーソングライター

職業的なのがシンガー

 

なにか欠けてもダメ

遠くまで響かせれない。

 

複数揃って完璧なのね。

でも完璧なのが秀悦とは限らない。

 

たぶん歌そのものが生きものだから。

 

生きものに秀悦はないもんね。

 

あるって言う価値観の人にはそれまでだけど笑

 

無 が 最強。

 

人はわりかし賑やかなや華やかな場所にいると

無意識のうちにテンションを上げている。

 

このテンションを上げるという行為は

あとでその分だけ下がると思う。

 

つまり人の感情は上げたぶんだけ下がるのだ。

 

とくに若いときは

テンションを上げている。上げていた気がする。

 

だから楽しいことを期待する代わりに

鬱 だなんだと言うんだな。

 

もうね、鬱がブームはいいよ。

良い大人がみっともない。

 

かまってちゃんも

僕がんばってます君も

わたし寝てないさんも

鬱で特別な人ですよ

もみっともない。

 

この鬱って言葉に導かれるまま

絶望していったやつを何人も知ってる。

 

知らず知らずのうちに発していた言葉が

素晴らしいはずのもともとの人格に悪影響を与えていることを

 

 

(まあそれを考えると、ロックとは矛盾なんだな

幸福感が見えるとロックが響かなくなる

絶望感にロックは鳴りやすいとからだ。

とくにロックやる人は 華→無→鬱 のバランスが難しい。

自分ひとりじゃコントロールは効きずらい。)

 

..

 

これからは 無 が流行りますよ。

 

無 が スタンダード。

 

無 が 最強。

 

だって上げてないから下がらない。

 

無 で 華やかさを出す。

 

これ、最強。

 

誰かに期待して

あいつは役に立たないとか

 

誰かを信用して

世話になったけどもういいやとか

 

不毛ですよ。

 

無 であれ。

無 で築け。

無 で憧れであれ。

 

掴もうとしないと 掴めない

 

政治家の闘う日々にいた

 

アイドルの闘う日々にいた

 

掴もうとしないと掴めないものがある。

 

棚からぼたもち を期待して

第三者みたいな 姿勢でいて

闘わないポジションなら腰掛けてもいいが

 

人には4つのポジションしかない。

 

攻める人

 

攻めつつパスを出す人

 

守りつつ攻める人

 

守る人

 

この4つしかない。

 

自分がどこのポジションなのか

 

考えて、書き出して、吐き出して

 

掴もうとしないと 掴めない。

 

ゴールは前しかない。

 

オウンゴール禁止!

 

ボケっとすんなよ。

 

ヘラヘラしてるのは、あえてのフェイクや。

 

油断してる相手ディフェンスに

 

ドリブルでゴリゴリ突破!

 

攻めれるやつに絶妙にセンタリング!

 

なんならキーパーポジションからロングシュート!