「精神論トークギグ!伊津美塾ブログ」

エンタテインメントで生きる 伊津美敬 IZUMI TAKASHI による「精神論トークギグ!伊津美塾ブログ」をご覧いただきありがとうございます。 エンタメや芸術に生きてきた..これまでの血反吐を吐いた経験談や己の潜在意識と顕在意識を掘り出すことで出てきた言の葉の数々を書き下ろします。リアルから2.5次元までを生きていくためのメッセージを受けとってください。お問い合わせはメール info@izumipromotion.jp まで。


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「刹那系ロック、刹那系男子。」ぬおー!の巻。

 

さて、皆さんお元気でしょうか。

こちらはおかげさまで、、クソ忙しい日々を過ごしております。

 

少しだけ申しますと。。

マネジメント担当アーティストのリリースにまつわる制作業と営業マネジメント。

ミュージック・ビデオ制作の撮影〜編集〜youtubeアップコンサルが3本。

それから俳優役者業があって、ウチから2名男性、大手メーカーなどの撮影仕事が決まったりした。

あとは新人アーティストさんの面談→相談→実行を水面下で行い。

某ライブハウスグループのwebサイトリニューアルを請けていたり営業代行をしてます。

いま浮かぶだけでこんな感じ。。

 

ありがたいことです。

行けるとこまで行こうって感じ。

 

..

 

突然だが

 

僕が影響受けた音楽やロックは

 

残念ながら、時代遅れだ。

 

スタイリッシュで

華があり毒があり

メロディがあり起承転結がある

活動自体にドラマがありメッセージがあり

ファッションにもカルチャーにもなる。

 

僕はこれを「刹那系 ロック」

または「刹那系男子」と呼ぶことにしている。

 

町でも流行ってないから

なおさら業界では流行ってない。

 

これをやるには

これを流行らせるには、、

 

もっと強大な力が。。必要なのだ。。

カネなのか?名誉なのか?

 

..とにかく力が必要なのだ。

 

..

 

この10年、世の中では

カッコつけたものはダサいという傾向がある。

 

なるべく横並びを気にして

みんな頑張らないというスタイルである。

 

だが!

 

サブカルの時代は

もう終わりに近づいている。

 

これから、よりリアルなモノ

演歌、歌謡曲、フォーク

が、まずはくると思う。

 

これは予言のように先に言っておこう笑

 

バーで投げ銭をもらい、

既存の商品販売価格にとらわれず

そして、応援してくれる企業やメーカーや商店からスポンスを受ける。

 

ネットが普及し伸びた、この10年は

たしかにサブカル、2次元が、活躍しただろう。

 

だけれども、

日本人の気質や文化的に、結局のところ

Facebookリア充!のようなやつが勝つのだ。

 

そして、経済主義のこの国では。。

経営者が、代表者こそが、

力があり、発言権がある。

 

Twitterで少数派が細かく集まっても

今後、より実行力のあるリア充派が制圧してくると思う。

オタク文化、二次元文化、申し訳ないが

もうあなたたちが匿名でゴチャゴチャ言える時間はあとわずか限られている笑

 

しかも頭の良い経営者は

使用人の人たちの不平不満をかわしながら、

ちゃっかりあなたをコントロールしているのだ。

 

(俺は個人的にはその別次元にあるインスタで海辺でサングラスでマリブコーク派だから)

いまのうちに身体を鍛えて色黒にしてリア充アピールをするか、さらなる隠れ場所を探すとよろしいのではないだろうか。笑

 

..

 

結局、芸能やら音楽やらは

「演者」がどういうやつか?によって

「演者と似てるやつがファンになる」

のである。

 

かつての自分ふくめ、売れない演者は

 

「自分自身がわかっていないし、

自分自身を愛してくれる人のことを

..実は、ないがしろにしている」

 

世の中や社会の流れ、

あなたが誰と生きているのか?

誰と共感し、誰のために生きるのか?

 

それがすべてだと思う。

 

..

 

これから向こう10年は

「リアルな時代」が来る。

 

具体的にはロック、といっても例えばニューウェーブ色のあるBOOWYみたいなのじゃなくて、

キャロルみたいなコテコテスタイルが、まず来ると予測する。

 

ハコバン的なノリでワンステージいくら

みたいなスタイルが台頭したのち、

その3年後くらいに、それに付随したニューウェーブニューロックが生まれるでしょう。

 

つまり、逆算すると、僕のどストライクど真ん中に好きなロックは「8年後に来る」と予測する笑

 

僕はいま35歳なので、45歳までに業界パイプラインを確立しまして、

そののち良いタイミングではないかと、笑

 

といっても10年近くも待ってらんないので

僕は今日も、精一杯に日々を生きるのでした。

 

..

 

..

 

..なあ、フィクサー、、

 

俺の好きな

 

あのロックを、ロックシーンを、、

 

返してくれ。。

 

俺を1000km離れた街から

 

15年もこの街にしがみつく理由になった

 

あのロックを。。返してくれ。。

 

それにはフィクサー

 

プライド高く持って待ってるだけじゃ

時代も何も変わらないんだ。

 

前にも書いた、、

 

50を100にするにはまだ、ラクなんだよ。

 

10を50にするには、プライドが一番いらないんだ。

 

サッカーのFWで相手ゴールに攻めるには

 

味方のキーパーを、後ろを見てらんないんだよ。

 

FWの点の取り方がいまいちだと言うなら

 

ゴールキックから前に打ち上げてくれ。

 

俺は力を得るから。

 

それを努力するから。

 

俺がセンタリングをあげる場合なら

 

ボールをゴール前でねじこんでくれ。。

 

でなけりゃフィクサー

 

俺たちの見てきた感動は、

 

単なる想い出と消えてしまう。。

 

..

 

チクショー

 

圧倒的な点差をつけて勝つには

 

何点とっていきゃいいんだ

 

ボールはどこにあるんだ

 

どいつをマークしてりゃいいんだ

 

..ゴールが見えたらブチ込むだけや

 

ぬおー!!

 

「業界飲み」 で感じること。

 

さいきんありがたいことに「業界飲み」と呼ばれる会合に参加させていただくことが少なくないです。

 

(もともと自分は酒が飲めなかったので成長です)

 

そこでは飲み物を持ちながら、初対面の方とご挨拶をし、名刺を交換します。

 

自分はそこでアーティストの制作やマネジメントを担当する事務所の代表です。とご挨拶をさせていただきます。

 

業界、といっても

レコード会社の方から、放送局系の方

流通会社や制作事務所の方

ライブハウスの方やタレント、アーティストの方まで幅広くいらっしゃいます。

 

立場が違えば考え方が違う。

 

たとえば

レコード会社や流通会社の方からすれば

「名前のあるアーティストと繋がりたい」

そう思うわけです。

 

しかし内情は

アーティストとは繋がりたいけど

無名アーティスト、または売れてないアーティスト、まだ出来上がってないアーティストとは繋がりたくない。

という視点もあります。

 

しかし、アーティストからすれば

「とにかく自分を知ってもらいたい」

「とにかく自分をどうにかしてほしい」

という視点でいます。

 

自分はどっち側も経験がありまして、、、

今はその中間ポジション的にいるのですが

 

(自分もやっぱりクセモノだけあって)

50人くらい会って2.3人、印象に残る、または是非繋がって活用させて欲しい。

という割合くらいになりますが

 

ただ、後でも言うように

最初から出来上がってるアーティストなんていねーって。と思うことがある。

 

裏方の方がアーティストに意見し文句あるなら、

名刺ぶら下げたあなたが責任持ってコンサルして制作してやりゃいいじゃねえか。

と思う。

それができねえくせにゴチャゴチャ言うなよ。

とも思う。

 

..

 

数年前、業界裏方の新人だったコが2.3年たって、

業界風を吹かすようになることもある。

そして会社の、社会の「常識」に縛られて。

 

俺のポジションからすると

「〇〇さん、このアーティスト、こういう展開はできませんか?」と提案しましたら

 

「いや、すみません、上が、、、」

と濁されることもある。

 

会社員の辛さも分かる。

外部からの案に納得し、上司に提案しても

上司の「めんどくせー。」の一声で終わる。

 

あげくの果てには

「それよりもっと売れてるメジャーなのないの?」

と圧をかけられることもある。

 

自分は会社員の気持ちも分かるもんで。

会社員の方に

「上司と闘って欲しい。援護射撃はします。」

「あなたの上司には、別会社の〇〇さんも協力すると言ってます」と言えば顔色が変わるだろう。

だから俺は援護射撃します。とハッキリ言う。

 

..

 

縦に登れない壁があるなら

横に一回スライドしてそっから縦に登ればいい。

 

世間的にはこれは非常識だと揶揄される。

 

しかし、この方が会社員の方も出世できるのではないか。

 

縦のラインはわりと年功序列的だからだ。

 

縦にいる上司がビビるような

横にいる別会社の人脈をチラつかせて

忍者みたいに壁を移り飛べばいい。

 

常識を守ろうとすると

壁が壊せない。

 

..

 

2017年。俺はイラついている。

 

日々はうまくいっている。

 

年内の家賃もすべて払った笑

 

すべてのプロジェクトが少しずつ進んでいる。

 

ただ、ときにイラついている。

 

..理由

 

世の中には、

0から100の、力のアーティストが

様々いるとします。

 

既に、100の力のアーティストの裏方の仕事は

「維持すること」である。オファーも絶えずくるだろうし、なにより業界の中での立ち回りも良い。

そういう仕事をさせてもらうこともある。

 

60くらいの力のアーティストは伸び盛りで未来もある。

このくらいのアーティストさんは知識や経験もあるし、60があるということは、おそらく10スタートで始まっているから下積みもあるので会話がしやすい。

 

問題は10の力のアーティスト、または0の力のアーティストである。

これらに数字を足して増やしていく作業は

上の二つより大変だと感じている。

なぜなら良いものをやっていたとしても

「..誰それ?」で終わるからである。

「10の力のアーティストのプロデュースやマネジメントやってます!」とドヤ顔で言えば

「..ああ、大変ですね。。」か

「こいつこんな無名に手をつけて、無知なんじゃねえの?」呼ばわりとなる。

 

だから、なるべくみんなやりたがらない。

 

..

 

俺はカネも名誉もそりゃ欲しいが

やはり文化をつくる気持ちでいる。

 

有名なアーティストがランキング入るなんて余裕のことで

無名なアーティストがランキングに入れるのは

一瞬の隙間をついてチームで一致団結、マジ気合い入れないと無理である。

 

そのあたりに理解がある方、経験がある方は

実際、少ない。

 

いろいろ実績やらを言葉で説明はするものの

「ウチは言葉で説明しなければならないものは扱いません」ということがある。

マジ、袋小路だ。

 

しかし俺は言葉を交わして、少しずつでも実績をつくり業界内に親派(シンパ)と呼ばれる仲間を増やしていきたい。

 

3年前、自身が音楽活動を止めたときから考えれば

かなりできることは広がった。

しかし当然まだまだで。。

 

いまはまだ理想の20%くらいです。

(俺の肌感だとあと5年後、40歳くらいには80%に近づけるか?)

 

..

 

..

 

会社員は常識が求められる。

 

経営者は非常識が必要。

 

会社員は常識からはみ出す勇気が必要で

 

経営者は「常識を守れ」と指差す輩にウンコかけるくらいの度胸が必要。

 

だから人は人を指差すことはできない。

 

人に指差したいならそいつにギャラ払うことだよ。

指差し代でギャラ払いな。

 

それが言う権利ってもんだ。

 

そうじゃなきゃ

立場、ポジションによって考え方は違うから。

 

いろんな人に会える飲み会は楽しいんだけど

立場やポジションが分かってないやつは

喝ですわ。

 

100の力のアーティストに媚びることも

60の力のアーティストを手に入れようとすることも

10の力のアーティストを育成することも

すべて大切だから。

 

歌っていい人 と 歌っちゃダメな人。

 

自分は 15歳のときにギターをはじめ

19歳のときにギターを持ちながら歌いはじめた

25歳のときには歌だけ歌っていたりして。

ただ。32歳くらいでマイクもギターも置いた。

 

..

 

世の中には

歌っていい人と歌っちゃダメな人がいる。

 

これだけは分かる。自信持っていえる。

 

まず、結論から言って

 

歌っていい人は

ツラが抜群に良いやつ、人格が整っていて人が集まるやつ(集めないでも集まるやつ)

また、メッセージがあるやつ。

バカなやつ、クソ熱いやつ。そしてピュアなやつ。

 

歌っちゃダメな人は

いろいろある。

歌わなくても見たらなんとなく分かる。

歌が上手いとか下手とかじゃない。

 

..でも、歌っちゃダメな人も

どうしても歌いたい場合がある。

どうしたものか?

なら、チームプレイを心がけると良いと思う。

3人なら3人。4人なら4人で、だ。

100%をメンバー数で割るような感覚の自己主張だ。

間違ってもギターを置いてマイクスタンドで歌ったり、一人はみ出さないこと。

本来シンガーは「個」で成り立つから「個」のパワーがデカイんだけど

歌っちゃいけない個が少ない人は「団体戦」で勝てばいい。言い方悪いが、烏合の集作戦だ!

 

..

 

ちなみに自分は熱くはない。

 

バンド時代に「熱い」と言われることに

大変な嫌悪感があった。

熱いとはなんだ?バカなのか?

バカはゴメンだ。俺はしたたかに生きるぞ。

と思っていた。

 

だからマイクを置いた。

 

しかし、もし俺が「プロのフロントマン」なら

常に熱いフリを全開でするべきだった。

求められる熱さに、熱さで返して

リストバンドで汗を拭き

熱いこと言って、熱いMCをして。

熱い歌を歌い、熱いカリスマになるべきだった。

豚骨ラーメン屋には豚骨ラーメンしか置かないべきだった。

 

だけど俺の「性根」は違った。

 

ナイトプールでマリブコーク飲みたい

女の腐ったのみたいな性格の俺だw

 

しかし、だからいま幅広いことをやれてる。

 

歌ってないがとてもしあわせだ。

 

負い目が無いし、なによりギャップもない。

 

そして変なとこ細かいから

おおざっぱに活動したいシンガーのサポートができる、そしてその彼らと「共に創る」ということに関しては同じだ。

 

(もしいつかまた本当に歌いたいときがあるなら

コンセプトをしっかり作って、名前も変えて歌うとかね)

 

..

 

俺のいまの仕事は

歌うべき人をブーストさせること。

そして歌っちゃダメな人に気づいてもらうこと。

 

バリ厳しいこと言って、心が折れて辞めるなら

早く辞めても、その人の人生のためになる。

 

フリーターをして歌う生活より会社員になって社会保険料おさめてもらう方が世の中のためになる。

でも職業はシンガーです!シンガーソングライターです!と30超えて、大声かつ堂々と言えるなら、それは社会全体への希望になる。

 

歌って良い人

歌っちゃダメな人。

 

野球で言うとピッチャー

サッカーでいうとFW

ディズニーで言うならミッキー

 

さあ、どんな性根の人が多いでしょうか?