「精神論トークギグ!伊津美塾ブログ」

エンタテインメントで生きる 伊津美敬 IZUMI TAKASHI による「精神論トークギグ!伊津美塾ブログ」をご覧いただきありがとうございます。 エンタメや芸術に生きてきた..これまでの血反吐を吐いた経験談や己の潜在意識と顕在意識を掘り出すことで出てきた言の葉の数々を書き下ろします。リアルから2.5次元までを生きていくためのメッセージを受けとってください。お問い合わせはメール info@izumipromotion.jp まで。


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脳内ビルの連絡通路の途中にある高級ラウンジで。

 

俺には昔から感じていることがある。

 

見えるものだけを信じる人と

 

見えないものも感じれる人がいる。

 

見えるものだけを信じる人はハツラツとして活気があり、ただ色気や奥行きがないのである。

 

見えないものとは、なにも空想ではないのである。

創造や色気や奥行きなのである。

 

奥行きを感じることができない人は浅はかである。

ある意味、リアルで良いのだが

ギターの音でいうと、アンプ直すぎるのである。

 

それよりもっと、コンプレッションが効いてリバーヴとディレイを足したい

空間系のエッセンスを感じて

分かるやつには分かるサウンドが重要なのだ。

 

見えるものは誰でも見える。

 

見えないものは感じようとしなければ見えない。

 

ただ、その感じ取れたものは

 

もう一度言うが、空想ではないのだ。

 

「感じ取れた」という、実の収穫なのだ。

 

そしてそれが目に見えるリアルよりも大切な

 

財産であったりする。

 

..

 

おそらく感受性というアンテナが反応するのは

 

住んでる場所がどこだ、とか

 

生まれた場所がどこだ、とか

 

年齢や性別ではなく

 

感受性のアンテナが反応する人を

 

点と点で結んでいくことになる。

 

知的財産権

 

俺は脳内にビルを建てていく

 

そして脳内に建ったビルの69Fに連絡通路を設けて

 

同じく脳内にビルを建てたあなたと繋がっている。

 

申し訳ないことに脳内にビルを建てれない人は

 

ドアマンから

 

お客さま、失礼ですが。お帰りください。

 

のお達しがくだる。

 

脳内ビルの連絡通路の途中にある高級ラウンジで

 

ともに、あのコーヒーを飲む瞬間が

 

最高に美味いのである。

 

ストリートからレッドカーペットへ。

 

さよならのときが近づいている。

 

このブログは今月内で一旦締めようと思う。

 

理由は

ずっと書き続けるのがしんどい笑

書いてる場合じゃなく忙しい笑

 

いや、もう随分、内心本音はぶちまけた。

 

言いたいことを言い

書きたいことを書き

形に残せて

 

そしてたったひとりでも

「楽しかった。勉強になった。伊津美の考えが分かった」

という方がいらっしゃれば本望である。

 

..

 

自分は、わりと平均的な家庭にはじめは生まれた。

 

そして15のときに母親が死んで

悲しみと怒りをブチまける先として

ギターやロックに触れた。

 

19歳、育った町や人間関係に失望し

これまた悲しみや怒りで

気づいたら夜行バスに乗っていた。

 

20代は自分の理想を手にするためだけに生き

オリジナルの戦略で生きたが

俺もまわりの仲間たちも戦死し離別した。

これまた悲しみや怒りの味が残った。

 

30代からはそれよりもうちょっと

甘酸っぱいビーチでサングラスでマリブコークを意識して生き笑

 

マナーとルールを学び

法則と連携を学び

 

そしてそれを出来るだけ飛び越えて結果を出しつつ、自由に暮らすには?を実践してきた。

 

..

 

おかげさまで、当事務所 IZUMI PROMOTION

丸二周年を迎えました。

 

それもひとえに応援していただき関わっていただいた皆さまのおかげだと感じています。

 

..

 

結局、自分は

「ストリートからレッドカーペットを」

常に意識している。

 

ホームレスからはじめて

家を持つようなニュアンスだ。

 

ストリートを知らないやつは深みがない。

家ははじめから家として立ってると思ってやがる。

バカやろうが。

 

家は。

砂や泥をかきあつめてセメントで固めて

木を切り杭を打ち完成する。

 

そして家は、家があるだけじゃダメなんだな。

 

中に住む人がしあわせでなければ

家は牢獄となる。

 

家はしあわせに暮らすから家なんだな。

そしてできたらレッドカーペットを引きたい。

 

僕はそう思う。

 

なんか不動産屋の文言みたいになってきたなww

 

..

 

ニュアンスが伝わられば幸いです。

 

「ストリートからレッドカーペットへ。」

 

 

「刹那系ロック、刹那系男子。」ぬおー!の巻。

 

さて、皆さんお元気でしょうか。

こちらはおかげさまで、、クソ忙しい日々を過ごしております。

 

少しだけ申しますと。。

マネジメント担当アーティストのリリースにまつわる制作業と営業マネジメント。

ミュージック・ビデオ制作の撮影〜編集〜youtubeアップコンサルが3本。

それから俳優役者業があって、ウチから2名男性、大手メーカーなどの撮影仕事が決まったりした。

あとは新人アーティストさんの面談→相談→実行を水面下で行い。

某ライブハウスグループのwebサイトリニューアルを請けていたり営業代行をしてます。

いま浮かぶだけでこんな感じ。。

 

ありがたいことです。

行けるとこまで行こうって感じ。

 

..

 

突然だが

 

僕が影響受けた音楽やロックは

 

残念ながら、時代遅れだ。

 

スタイリッシュで

華があり毒があり

メロディがあり起承転結がある

活動自体にドラマがありメッセージがあり

ファッションにもカルチャーにもなる。

 

僕はこれを「刹那系 ロック」

または「刹那系男子」と呼ぶことにしている。

 

町でも流行ってないから

なおさら業界では流行ってない。

 

これをやるには

これを流行らせるには、、

 

もっと強大な力が。。必要なのだ。。

カネなのか?名誉なのか?

 

..とにかく力が必要なのだ。

 

..

 

この10年、世の中では

カッコつけたものはダサいという傾向がある。

 

なるべく横並びを気にして

みんな頑張らないというスタイルである。

 

だが!

 

サブカルの時代は

もう終わりに近づいている。

 

これから、よりリアルなモノ

演歌、歌謡曲、フォーク

が、まずはくると思う。

 

これは予言のように先に言っておこう笑

 

バーで投げ銭をもらい、

既存の商品販売価格にとらわれず

そして、応援してくれる企業やメーカーや商店からスポンスを受ける。

 

ネットが普及し伸びた、この10年は

たしかにサブカル、2次元が、活躍しただろう。

 

だけれども、

日本人の気質や文化的に、結局のところ

Facebookリア充!のようなやつが勝つのだ。

 

そして、経済主義のこの国では。。

経営者が、代表者こそが、

力があり、発言権がある。

 

Twitterで少数派が細かく集まっても

今後、より実行力のあるリア充派が制圧してくると思う。

オタク文化、二次元文化、申し訳ないが

もうあなたたちが匿名でゴチャゴチャ言える時間はあとわずか限られている笑

 

しかも頭の良い経営者は

使用人の人たちの不平不満をかわしながら、

ちゃっかりあなたをコントロールしているのだ。

 

(俺は個人的にはその別次元にあるインスタで海辺でサングラスでマリブコーク派だから)

いまのうちに身体を鍛えて色黒にしてリア充アピールをするか、さらなる隠れ場所を探すとよろしいのではないだろうか。笑

 

..

 

結局、芸能やら音楽やらは

「演者」がどういうやつか?によって

「演者と似てるやつがファンになる」

のである。

 

かつての自分ふくめ、売れない演者は

 

「自分自身がわかっていないし、

自分自身を愛してくれる人のことを

..実は、ないがしろにしている」

 

世の中や社会の流れ、

あなたが誰と生きているのか?

誰と共感し、誰のために生きるのか?

 

それがすべてだと思う。

 

..

 

これから向こう10年は

「リアルな時代」が来る。

 

具体的にはロック、といっても例えばニューウェーブ色のあるBOOWYみたいなのじゃなくて、

キャロルみたいなコテコテスタイルが、まず来ると予測する。

 

ハコバン的なノリでワンステージいくら

みたいなスタイルが台頭したのち、

その3年後くらいに、それに付随したニューウェーブニューロックが生まれるでしょう。

 

つまり、逆算すると、僕のどストライクど真ん中に好きなロックは「8年後に来る」と予測する笑

 

僕はいま35歳なので、45歳までに業界パイプラインを確立しまして、

そののち良いタイミングではないかと、笑

 

といっても10年近くも待ってらんないので

僕は今日も、精一杯に日々を生きるのでした。

 

..

 

..

 

..なあ、フィクサー、、

 

俺の好きな

 

あのロックを、ロックシーンを、、

 

返してくれ。。

 

俺を1000km離れた街から

 

15年もこの街にしがみつく理由になった

 

あのロックを。。返してくれ。。

 

それにはフィクサー

 

プライド高く持って待ってるだけじゃ

時代も何も変わらないんだ。

 

前にも書いた、、

 

50を100にするにはまだ、ラクなんだよ。

 

10を50にするには、プライドが一番いらないんだ。

 

サッカーのFWで相手ゴールに攻めるには

 

味方のキーパーを、後ろを見てらんないんだよ。

 

FWの点の取り方がいまいちだと言うなら

 

ゴールキックから前に打ち上げてくれ。

 

俺は力を得るから。

 

それを努力するから。

 

俺がセンタリングをあげる場合なら

 

ボールをゴール前でねじこんでくれ。。

 

でなけりゃフィクサー

 

俺たちの見てきた感動は、

 

単なる想い出と消えてしまう。。

 

..

 

チクショー

 

圧倒的な点差をつけて勝つには

 

何点とっていきゃいいんだ

 

ボールはどこにあるんだ

 

どいつをマークしてりゃいいんだ

 

..ゴールが見えたらブチ込むだけや

 

ぬおー!!