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「精神論トークギグ!伊津美塾ブログ」

エンタテインメント経営者、伊津美敬による「精神論トークギグ!ブログ」をご覧いただきありがとうございます。 エンタメや芸術に生きてきたこれまでの血反吐を吐いた経験談や 己の潜在意識と顕在意識を掘り出すことで出てきた言の葉の数々を書き下ろします。 リアルな生から2.5次元まで生きていくためのメッセージを受け取ってください。ご意見ご感想、執筆依頼やトーク講演オファー、通常業務案件(制作&マネジメント業務など) はメール info@izumipromotion.jp までお問い合わせください。


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母の日 デパート1F、化粧品売り場で。

 

日にちがまたいでしまったが

 

母の日だったので、小話を一つ。

 

僕の母親はクラシックのピアノ講師だった。

 

洋服やパッチワーク、化粧品が好きな人だった。

 

幼少期にはよくデパート1Fの化粧品売り場で

買い物を待たされていた。

 

僕は化粧品ブランドを見て覚えたりして遊んでいた

 

思えば女性が華やかにするということに理解できるのも、そのとき教育されたのかもしれない笑

 

たしかにいまでも

デパート1Fの化粧品売り場はなぜか落ち着く。

 

月になった母親に

できることならもう一度、会ってみたいが

 

化粧品を買わされることになるかもしれないので

思い出にしまっておこう笑

 

..

 

皆さんは母の日、贈れましたか。

 

派閥なんてどうでもいいんだよ

 

派閥なんてどうでもいいんだよ。

 

俺も本音ではそう思っている。

 

だけど現実のパイの取り合いでは

 

たとえば

 

みずほ銀行に勤めていながら自分を頼ってくれるお客さんがいたとして、三菱UFJのサービスの方が良いですよ

 

と言うバカはいない。

 

もしいるとしたら

自分の仕事に責任がない無責任野郎か

他業者のスパイかのどちらかだ。

 

むかしウチのオヤジが脱サラする前

 

車の大手メーカーT社に勤務していた

 

幼少期の僕に近所のファミレスで行きたいところがあったが

 

「あれは車メーカーM社の資本の店だからダメだ」と言われた。

 

当時は理解できなかったが

 

そのステーキやドリンクを食べたり飲んだ金が

競合他社に流れるのを想像しながら飲食をし

 

またT社の社員が、T社の車で

競合他社の店に家族を連れていることを指さされたら、、

 

を考えると、それはオヤジもできなかったろう。。

といまは理解できる。

 

音楽業界や芸能界にも

 

派閥や系列があって

 

それらを踏み違えると、なかなか大変なことになるのはけっこう後になって分かることだったりする。

 

僕はその派閥や系列を

 

どうでもよくね?笑

 

と思いつつも

 

踏み違えると大変なことになる(なった笑) ので、

 

一緒に仕事するアーティストには

 

さまざまな説明を、必要な限りしています。

 

..

 

派閥なんてどうでもいい

 

けど

 

どうでもよくはないので

 

どうでもよくするようにどうにかする。

 

 

<類義語>

もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対。

 

夢が覚めたうえで 夢を見れるか?

 

夢が覚めたうえで

 

夢を見れるか?見せれるか?

 

これがすべて。

 

夢が覚めてないやつは

 

残念ながら一回覚めたあとに

 

それでもどうしても夢を見たい。夢を見せたい。と願わなければならない。

 

じゃなきゃ壊れる。

 

それこそ大切な夢が壊れる。

 

ならば自らで壊れるまで壊してから

 

それでも夢が見たい人に僕はなりたいし

 

そういう人に会いたい。