「精神論トークギグ!」from IZUMI PROMOTION.inc

業界の切り札!IZUMI PROMOTION.inc 代表による「精神論トークギグ!」 エンタメや芸術に生きてきたこれまでの血反吐を吐いた経験談、己の潜在意識と顕在意識を掘り出すことで出てきた言の葉、生きていくためのメッセージをつづります

法人化とサイトリニューアルによりブログ執筆を再開いたします

 

皆さまいつもお世話になります

 

3年間運営してきました IZUMI PROMOTION ですが

 

このたび、2018年10月2日(火) に

 

株式会社IZUMI PROMOTION として

 

品川区法務局に法人登記いたしました。

 

本社所在地は東京都品川区西五反田の事務所

 

資本金はすべて自己資金で株主は100%、わたしですのでケツモチ無し。

 

全責任が自分にあります。

 

主となる業務内容は 「企画会社」

 

定款には、例のごとくあれやこれや書いております

 

そしてそれに伴い、法人口座や印鑑をつくったり

 

印鑑証明書やら登記簿を取得やら

 

弊社サイトをリニューアルもし

 

メールアドレスも変更となり

 

とバタバタしておりました。

 

..

 

運営4年目、法人化

 

すべては

 

わたしを信用して取引してくださってくださった、または取引中の方々のおかげ様でございます。

 

改めて御礼とともに精進、身の引き締まる思いでございます。

 

本当にいつもありがとうございます。

そしてこれからもよろしくお願いいたします。

 

今後のブログは変わらずマイペースに

 

内容は業務に関することや、わたしの生きる中で感じた気持ちなどを記す予定でございます。

 

取り急ぎのご報告まで

失礼をいたします。

 

株式会社IZUMI PROMOTION

http://izumipromotion.co.jp/

代表取締役 伊津美敬

 

脳内ビルの連絡通路の途中にある高級ラウンジで。

 

俺には昔から感じていることがある。

 

見えるものだけを信じる人と

 

見えないものも感じれる人がいる。

 

見えるものだけを信じる人はハツラツとして活気があり、ただ色気や奥行きがないのである。

 

見えないものとは、なにも空想ではないのである。

創造や色気や奥行きなのである。

 

奥行きを感じることができない人は浅はかである。

ある意味、リアルで良いのだが

ギターの音でいうと、アンプ直すぎるのである。

 

それよりもっと、コンプレッションが効いてリバーヴとディレイを足したい

空間系のエッセンスを感じて

分かるやつには分かるサウンドが重要なのだ。

 

見えるものは誰でも見える。

 

見えないものは感じようとしなければ見えない。

 

ただ、その感じ取れたものは

 

もう一度言うが、空想ではないのだ。

 

「感じ取れた」という、実の収穫なのだ。

 

そしてそれが目に見えるリアルよりも大切な

 

財産であったりする。

 

..

 

おそらく感受性というアンテナが反応するのは

 

住んでる場所がどこだ、とか

 

生まれた場所がどこだ、とか

 

年齢や性別ではなく

 

感受性のアンテナが反応する人を

 

点と点で結んでいくことになる。

 

知的財産権

 

俺は脳内にビルを建てていく

 

そして脳内に建ったビルの69Fに連絡通路を設けて

 

同じく脳内にビルを建てたあなたと繋がっている。

 

申し訳ないことに脳内にビルを建てれない人は

 

ドアマンから

 

お客さま、失礼ですが。お帰りください。

 

のお達しがくだる。

 

脳内ビルの連絡通路の途中にある高級ラウンジで

 

ともに、あのコーヒーを飲む瞬間が

 

最高に美味いのである。

 

ストリートからレッドカーペットへ。

 

さよならのときが近づいている。

 

このブログは今月内で一旦締めようと思う。

 

理由は

ずっと書き続けるのがしんどい笑

書いてる場合じゃなく忙しい笑

 

いや、もう随分、内心本音はぶちまけた。

 

言いたいことを言い

書きたいことを書き

形に残せて

 

そしてたったひとりでも

「楽しかった。勉強になった。伊津美の考えが分かった」

という方がいらっしゃれば本望である。

 

..

 

自分は、わりと平均的な家庭にはじめは生まれた。

 

そして15のときに母親が死んで

悲しみと怒りをブチまける先として

ギターやロックに触れた。

 

19歳、育った町や人間関係に失望し

これまた悲しみや怒りで

気づいたら夜行バスに乗っていた。

 

20代は自分の理想を手にするためだけに生き

オリジナルの戦略で生きたが

俺もまわりの仲間たちも戦死し離別した。

これまた悲しみや怒りの味が残った。

 

30代からはそれよりもうちょっと

甘酸っぱいビーチでサングラスでマリブコークを意識して生き笑

 

マナーとルールを学び

法則と連携を学び

 

そしてそれを出来るだけ飛び越えて結果を出しつつ、自由に暮らすには?を実践してきた。

 

..

 

おかげさまで、当事務所 IZUMI PROMOTION

丸二周年を迎えました。

 

それもひとえに応援していただき関わっていただいた皆さまのおかげだと感じています。

 

..

 

結局、自分は

「ストリートからレッドカーペットを」

常に意識している。

 

ホームレスからはじめて

家を持つようなニュアンスだ。

 

ストリートを知らないやつは深みがない。

家ははじめから家として立ってると思ってやがる。

バカやろうが。

 

家は。

砂や泥をかきあつめてセメントで固めて

木を切り杭を打ち完成する。

 

そして家は、家があるだけじゃダメなんだな。

 

中に住む人がしあわせでなければ

家は牢獄となる。

 

家はしあわせに暮らすから家なんだな。

そしてできたらレッドカーペットを引きたい。

 

僕はそう思う。

 

なんか不動産屋の文言みたいになってきたなww

 

..

 

ニュアンスが伝わられば幸いです。

 

「ストリートからレッドカーペットへ。」