「精神論トークギグ!伊津美塾ブログ」

エンタテインメント経営者、伊津美敬による「精神論トークギグ!ブログ」をご覧いただきありがとうございます。 エンタメや芸術に生きてきたこれまでの血反吐を吐いた経験談や 己の潜在意識と顕在意識を掘り出すことで出てきた言の葉の数々を書き下ろします。 リアルな生から2.5次元まで生きていくためのメッセージを受け取ってください。ご意見ご感想、執筆依頼やトーク講演オファー、通常業務案件(制作&マネジメント業務など) はメール info@izumipromotion.jp までお問い合わせください。


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過去が現在をつくり 現在が未来をつくる

‪過去が現在をつくり

現在が未来をつくるよ。‬

 

‪過去を見ずして現在など見れない。

そうなりゃ未来など存在しない。‬

 

‪失敗経験をして泣いているから慰めても‬
‪「過去を無しにして前だけを見るといい話を聞かないやつ」

は再び同じ過ちをするだろう。

 

若いうちは「年をとると何かが変わると信じている」が

 

何も変わらねえんだよな。

 

15の魂、100まで。

 

15歳のときのクラスの立ち位置

15歳のときの友人関係

15歳のときの成功体験

 

これが永遠に続く。

気づいてないだけで

永遠に続く。

 

悲しい話なんかじゃない。

 

紙に書いてみりゃ分かる話だ。

 

笑ったこともあっただろう。

 

そのときどんな環境でどんな人といてどんなタイミングだったか?いつも匂いは同じ。

 

過去が現在、現在が未来。

 

1+1=2 みたいな話だ。

 

ヒト モノ カネ の順番

 

なんだか世の中が格差社会が広がり

 

時間やお金がある人とない人の

差が増えてきている気がする。

 

そして自分より若いヒトでは

「お金よりも自由を手にしたい」と言う者が多い。

 

ある著名プロデューサーから

お言葉をいただきました。

 

「あのな、カネがないやつほどカネを得ようとするんよ。カネがあるやつはヒトを大事にする。

カネがないやつはカネ→モノ→ヒトの順や

カネがあるやつはヒト→モノ→カネの順や。」

 

カネ→モノ→ヒト の順でトラブって

ポシャってきたひとも何度か、みてきた。

 

人助けをするとこにはモノが必要で

そこには人が集まり対価へと変わる

 

これは原始時代からも変わらないのではないか

 

ヒト モノ カネ の順番。

 

母の日 デパート1F、化粧品売り場で。

 

日にちがまたいでしまったが

 

母の日だったので、小話を一つ。

 

僕の母親はクラシックのピアノ講師だった。

 

洋服やパッチワーク、化粧品が好きな人だった。

 

幼少期にはよくデパート1Fの化粧品売り場で

買い物を待たされていた。

 

僕は化粧品ブランドを見て覚えたりして遊んでいた

 

思えば女性が華やかにするということに理解できるのも、そのとき教育されたのかもしれない笑

 

たしかにいまでも

デパート1Fの化粧品売り場はなぜか落ち着く。

 

月になった母親に

できることならもう一度、会ってみたいが

 

化粧品を買わされることになるかもしれないので

思い出にしまっておこう笑

 

..

 

皆さんは母の日、贈れましたか。