「精神論トークギグ!伊津美塾ブログ」

エンタテインメント経営者、伊津美敬による「精神論トークギグ!ブログ」をご覧いただきありがとうございます。 エンタメや芸術に生きてきたこれまでの血反吐を吐いた経験談や 己の潜在意識と顕在意識を掘り出すことで出てきた言の葉の数々を書き下ろします。 リアルな生から2.5次元まで生きていくためのメッセージを受け取ってください。ご意見ご感想、執筆依頼やトーク講演オファー、通常業務案件(制作&マネジメント業務など) はメール info@izumipromotion.jp までお問い合わせください。


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縦社会、横社会を生きる。

 

音楽、芸能、アート、ビジネス

 

どんな世界にも

「縦社会」「横社会」が存在する。

 

それは人間関係という意味ではなく

目的や目標としての、縦と横。

 

縦社会 は「カッコいい」「売れてる」「指示されてる」など

 

横社会 は「たのしいね」「わいわい」「友人関係」など

 

僕自身の考え方では「両方必要」で

「縦社会には入るし入らない。横社会も広げる」

と思っている。

 

..しかし普通一般は

「縦社会で勝ち上がっていくことを求められる」

 

アーティストでいえば

「有名な人と一緒にやってる」

「◯万枚売れた」

「ランキング◯位」

「◯◯さんの流れ」

 

もちろん、縦社会 は必要である。

それは必要に応じて、取り組む必要もある。

 

小さな企業は大きな企業に

無名なアーティストは有名なアーティストに

縦社会が存在する。

 

しかしながら

バカ正直に、縦社会をいこうとすると

とてつもない時間と労力と気力を使う。

 

ここで案がひとつある。

 

横にスライドして

それから縦に進むことも必要だったりする。

 

「横」とは

直系じゃないモノ

あ、これもあるな。というモノ

ちょっとオモロげなモノ

 

おもしろいもんで

横にスライドすると「なんか、ダサくなる」

 

従来のシーンからすると「邪道」に感じる。

 

新日本プロレスに対しての

FMW大仁田厚みたいだ。

 

しかし、このダサさが

ブルーオーシャン」だったりする。

ブルーオーシャンの意味が不明な方はググってみてください

 

でも

完璧主義な経営者や

完璧主義なアーティストは

「ダサくないようにしようとしてしまう」

 

..いや、実は

ダサさをスライドし演出するテクニックこそが

フリーランス個人事業主には絶妙に良かったりする。

 

フリーランス

縦社会に入る途端、本物志向になる途端

数字が出なくなる。

 

しかし人々は褒めてくれる

「よく縦で頑張ってるね」と。

 

ここに葛藤や矛盾がある。

 

そして彼らは我々がそののち横にスライドすると

「縦に並べ」と、悪気なく砂をかける。

 

それは「善意という名の、責任感のないアドバイス」だ。

(これは前に語った 2 6 2 の法則の 6 の部分かもしれない)

 

フリーランスの人間はこれに恐れないで欲しい。

「並ばず、砂をかわせる」かが、一番大切なことかもしれない。

 

わたしは

「縦社会と横社会をミクスチャー」して

「とにかく生き抜くこと」を研究しています。

 

自分が知らず知らずのうちに縦社会に生きて

実はなんにも手に入れてないことを気付けるかどうか?が最大の課題かもしれない。

 

..

 

縦社会 と 横社会 を考えながら

縦 横

に動く。

 

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2017年後半以降に向けて

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そののち双方相談で、専属マネジメント契約やエージェント契約の流れになります。

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音楽ジャンル/Jpop、EDM、R&BHIPHOPなど

「ストリートから華やかなクラブシーンまで。」

普通にiTunesなど配信発売してたんじゃ、どうにもならない。当然それ+αでアイディアを提供します。

カラオケ、有線放送、放送局系タイアップ組めます。

まずは信頼関係つくりながら一歩一歩です。

スポンサー契約にも興味がある方。

 

 

✴︎募集ジャンル 【音楽 シンガーソングライター】

ギター弾き語り/ピアノ弾き語り

「熱いやつから沁みるやつまで!」

セルフ活動中の方で一部プロモーションサポート

配信/流通/出版/PR などを協力します。

こちらもカラオケ、有線放送も組めます。

面談後、OKな方とは

この手のジャンルの方は「あなたのやりたいこと」をやれば良いです。その上でサポートします。

 

 

✴︎募集ジャンル 【既に活動中のバンド】

「頭いっこ抜ける活動を。」

ジャンル→JPOP,ロック,激ロック系/ややビジュアル系/HR/HMなど

まずは撮影やwebまわり、プロデュース全般の制作業務サポートをし

その後、双方相談でショット契約などを提案します。

わたし自身、バンドが流行らない売れない理由を日々研究しています。悩みなどご相談ください。

 

 

✴︎弊社実績一部紹介

<アーティスト業務>

押尾学復活トークギグ2016 主催/企画/司会

・シンガー映介、2016年発売フルアルバム/KAKITSUBATA をサウンドプロデュースby中村タイチ(長渕剛/いきものがかり/森山直太朗 ほか)、表題曲がUSENリクエストランキングJPOP総合30位,インディーズ8位

・シンガーソングライター西広ショータ(清木場俊介/作曲)2017年3月発売デジタルシングル/春がくるよ、レコチョクランキングJPOP総合初登場31位

<クリエイター業務>

・CandyGoGo(テイチクエンタテイメント) a-nation2016 代々木体育館/ライブ撮影

・Scrambles(作曲クリエイターチーム/中川翔子,柴咲コウ,BiS,BiSH ほか) WEBプログラミング制作

 ほかはググってみたりHPみてみたりしてください。

 

わたし代表 伊津美は、バンドマン→プロダクション勤務→事業1.5年目の新米プロダクション。ですが「話題と感激と数字」を必ず創ります。

 

アーティスト活動の盲点を見抜き

活動提案します。

 

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またクリエイターも同時募集しています。

 

✴︎作曲家/アレンジャー/トラックメーカー/エンジニア

ロック系からEDMやヒップホップまでok

フリーサウンドプロデューサー歓迎します。

とくに チルアウト、ヒーリングミュージック歓迎。

 

✴︎サポートミュージシャン
上記ジャンルでピンとくる方。
ギタリスト/ベーシスト/ドラマー/キーボード/DJなど

NG→ジャズとかクラシックとかはお役に立てないかもしれないですがそれでも興味ある方はどうぞ。

 

✴︎カメラマン/映像編集者

一眼レフムービーでのMV,ライブ映像をメインで。

youtube対策に関心ある方。

 

✴︎ヘアメイク

弊社方向性に幅広く順応できる方。

 

✴︎ファッションデザイナー

スタイリッシュからアヴァンギャルドまで

洋服をご自身で制作販売されている方歓迎。

 

✴︎グラフィックデザイナー

ロックなロゴ、グッズ制作など

ジャンルは片寄ってて良いです。連絡ください。

 

✴︎ウェブデザイナー

デザインのみコーディングのみも可。アプリ開発者歓迎。アドワーズの知識ある方歓迎。

 

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これらすべての連絡お問い合わせはメールアドレス

info@izumipromotion.jp の

メール件名に 募集パート〇〇 応募

メール本文に プロフィールや簡単な経歴、お写真があれば添付で。

クリエイターの方の「テンプレート営業メール」は不要です。

わりと片寄って真っ直ぐなプロダクションなので

可能性や魅力を感じた方のみ

よろしくお願いします。

 

IZUMI PROMOTION

代表 伊津美

ライブハウスは優しすぎる。【新ミュージシャン向け記事】

 

これを読んでくれているあなたは

アーティストだろうか?

またはミュージシャンだろうか?

 

ふだんライブハウスで活動しているでしょうか?

 

いきなりだが

ライブハウスにとってあなたは「お客さん」だ。

 

みなさん

笑顔で良い顔をしてくれる。

親切に接してくれる。

 

僕自身、演者時代

いまふりかえっても全国津々浦々

本当にみなさん良くしてくれて

 

ライブハウス店長、ブッキングマネージャー、

PA、照明、ドリンク、受付

本当にみなさんを愛している。

 

今でもお世話になったハコには

月に1度は顔を出していて交流もします。

 

..

 

だが!!!!

 

ライブハウスに出ているだけで

アーティスト面していたとしたら

 

たぶん業界にはついていけないです

断言します。

 

いわゆる業界の

A&Rもマネジャーもディレクターもプロデューサーも、ほかの関連会社の方も

 

みんな優しくないです。

 

いや、優しくないと言うよりフツーだと思う

逆にライブハウスが優しすぎると思う。

 

というか、上の業界職業の人たちは

あなた(アーティスト)が売れなかったら

上司から「テメーが責任とれ。」と、クビになるかもしれない。

 

だからアーティストは歌が上手いとかそれより

「みんな全員、俺(わたし)が養ったる!」

という「器」が必要。なのが実は一番難しいのです。

 

売れないから芸能を辞めた人もいるでしょう

実力が伴わないから辞めた人もいるでしょう

でも一番は「器」なんじゃないかな。。。

 

だから僕の持論的には

精神論が必要で、アマチュアの方はマインドブロックを破壊しないと「なにやってもムリ」と思っています。

 

僕自身も演者時代

某著名サウンドプロデューサー
某Uレコード会社
に意見や協力をあおぎ、

youtubeでヒットを出す」という目標で企画をつくり

再生回数でいえば5万回はいったと思う。


ただ、それは業界では酷評された。
話にならんよ。と言われた。

それは数字もそうだが、


たぶん、、、僕自身のマインドが
業界についていけてなかったのだ。

 

..

 

..

 

5年くらい前

ある東北地方の有名ライブハウスの店長が

うちのバンドが解散しメンバーが引退し帰郷するとき

メンバー地元でもあるということもあり

「いまはどこでも音楽やバンドはできるよ」

と言ってくれていた。

 

俺はその店長のことは心から尊敬しているし

とても温かい言葉だと思った。

本当にありがたいと思う。

 

が、いま思うのは

「東京発信でやる音楽活動」と

「地方発信でやる音楽活動」は

ぜんぜん違うのだ。

 

東京での、

賃貸アパートやアルバイト生活や

親元を離れるという意識の違いもあるだろう。

プライドや目的も違うし

なにより周辺の人物たちが違う。

 

..それは簡単にはできませんよ、店長。。

と思った。

 

誤解なきように伝えたいが

僕はどっちが優れてるという話がしたいんじゃない。

まったく方法論が違うのだ。

 

業界は広い。


レコード会社、音楽事務所、音楽出版会社、放送局、広告代理店、ライブハウス、イベンター、舞台に音響屋に照明屋、カメラマンやヘアメイクやデザイナーやスタイリスト、ライター..etc

 

これら全部の人たちバラバラに組んでいくのが
TOKYOスタイル。

 

ライブハウス主導で動いてくのが

地方スタイル。

 

どっちを選ぶかは目的や性格

あなた次第。

 

..

 

「TOKYO」は

エンタメの殺し合いの場である。

戦場である。

 

自己主張と数字が入り乱れ

音楽や芸術は消費される。

 

だが

「田舎じゃなくて、きらびやかな世界にいたい」と

 

ヨコシマな思いでノコノコと上京してきたのは君だろうが!

そしたらそれだけの失うリスクはあるやろうが!

 

と俺も含め、上京者には喝を贈りたい。

 

消費される中でいかに自尊心を守り

しかもパンチのあるニュースを生めて

人びとの感激をもってもらえるか?

 

この絶妙なバランスを感じながら生きていくのだ。

 

..

 

1.2回は吐くまで泣いて挫折しないと

身体が覚えない。

 

俺も泣いた。吐くまで泣いた。

悔しくて。進めなくて。泣いた。

 

でもその先、道が少し変わって開けた。

 

..

 

ライブハウスの方々が、ライブ終了後に

ちょっとさ、今日のライブ終わったあと話しない?

と神妙な顔でマジメにならねば

 

そのライブハウス、出る意味ないし

それ引き出せないと、あなたやる意味ないのだ。

 

とにかくライブハウスは優しい。

俺もできることならライブハウスにいたい。

ずっといたい。

 

しかし「ライブハウスは天国」だから

あなたが「ワンランク上の地獄」を感じることで

あいだとって、きっと塩梅が良くなるのだ。

 

天国と地獄を感じたい。

それがこの街のエンターテイメントだからだ。

 

天国と地獄を感じたいアーティストは

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