「精神論トークギグ!伊津美塾ブログ」

エンタテインメントで生きる 伊津美敬 IZUMI TAKASHI による「精神論トークギグ!伊津美塾ブログ」をご覧いただきありがとうございます。 エンタメや芸術に生きてきた..これまでの血反吐を吐いた経験談や己の潜在意識と顕在意識を掘り出すことで出てきた言の葉の数々を書き下ろします。リアルから2.5次元までを生きていくためのメッセージを受けとってください。お問い合わせはメール info@izumipromotion.jp まで。


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無 が 最強。

 

人はわりかし賑やかなや華やかな場所にいると

無意識のうちにテンションを上げている。

 

このテンションを上げるという行為は

あとでその分だけ下がると思う。

 

つまり人の感情は上げたぶんだけ下がるのだ。

 

とくに若いときは

テンションを上げている。上げていた気がする。

 

だから楽しいことを期待する代わりに

鬱 だなんだと言うんだな。

 

もうね、鬱がブームはいいよ。

良い大人がみっともない。

 

かまってちゃんも

僕がんばってます君も

わたし寝てないさんも

鬱で特別な人ですよ

もみっともない。

 

この鬱って言葉に導かれるまま

絶望していったやつを何人も知ってる。

 

知らず知らずのうちに発していた言葉が

素晴らしいはずのもともとの人格に悪影響を与えていることを

 

 

(まあそれを考えると、ロックとは矛盾なんだな

幸福感が見えるとロックが響かなくなる

絶望感にロックは鳴りやすいからだ。

とくにロックやる人は 華→無→鬱 のバランスが難しい。

自分ひとりじゃコントロールは効きずらい。)

 

..

 

これからは 無 が流行りますよ。

 

無 が スタンダード。

 

無 が 最強。

 

だって上げてないから下がらない。

 

無 で 華やかさを出す。

 

これ、最強。

 

誰かに期待して

あいつは役に立たないとか

 

誰かを信用して

世話になったけどもういいやとか

 

不毛ですよ。

 

無 であれ。

無 で築け。

無 で憧れであれ。

 

掴もうとしないと 掴めない

 

政治家の闘う日々にいた

 

アイドルの闘う日々にいた

 

掴もうとしないと掴めないものがある。

 

棚からぼたもち を期待して

第三者みたいな 姿勢でいて

闘わないポジションなら腰掛けてもいいが

 

人には4つのポジションしかない。

 

攻める人

 

攻めつつパスを出す人

 

守りつつ攻める人

 

守る人

 

この4つしかない。

 

自分がどこのポジションなのか

 

考えて、書き出して、吐き出して

 

掴もうとしないと 掴めない。

 

ゴールは前しかない。

 

オウンゴール禁止!

 

ボケっとすんなよ。

 

ヘラヘラしてるのは、あえてのフェイクや。

 

油断してる相手ディフェンスに

 

ドリブルでゴリゴリ突破!

 

攻めれるやつに絶妙にセンタリング!

 

なんならキーパーポジションからロングシュート!

 

うさんくさくなくてプライド高いか、うさんくさくてプライドなどないか

 

俺はよく

 

うさんくさい

 

と言われる。

 

芸能や広告。職業上、冥利なことだと思う。

 

だって俺の知ってる売れてる人たちは

みんなうさんくさいよ?笑

 

フツーの人間がつとまるかよw

 

..

 

しかし、俺はプライドがあるようで、ない。

 

「イヅミさん実際会うと話しやすいですね!

親しみがありますね!」

 

よく言われる。

ほらみたことか。これが俺の策略だ。ww

 

いや、

というより俺が昔から感じてる違和感がある。

 

世の中一般と呼ばれる人たちの多くは

 

うさんくさくないようにしてプライドが高い。

 

うさんくさくないから一見、親しみがあるから話しかけるが、プライドが高い。

 

プライドが高いと視野が狭い。

見えてるものしか信じない。

 

なんか悲しくなるときがあるよ。

 

でもいいんだよ。

ロックだの、エンタメだのとは

孤独から生み出せるから。

 

世の中よ、逆だ!逆!

 

「うさんくさくていいから プライドはもたない」

 

これだ。