「精神論トークギグ!伊津美塾ブログ」

エンタテインメントで生きる 伊津美敬 IZUMI TAKASHI による「精神論トークギグ!伊津美塾ブログ」をご覧いただきありがとうございます。 エンタメや芸術に生きてきた..これまでの血反吐を吐いた経験談や己の潜在意識と顕在意識を掘り出すことで出てきた言の葉の数々を書き下ろします。リアルから2.5次元までを生きていくためのメッセージを受けとってください。お問い合わせはメール info@izumipromotion.jp まで。


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六本木

 

19歳で東京に来て

 

20代で多摩エリアに住処をかまえてバンドマンしていた。

 

多摩エリアはバンドをやるにはリハスタや楽器屋もあるし、機材車を置くための駐車場も手軽にもてた。

 

30代でプロダクションに通うためには都内にいなきゃで、バンドも車もないしで、中目黒に来た。

 

といいつつ、中目黒はなんかクリエイターぶったやつらがバーとかでスカした感じが気に食わなくて、

ラクに入れるメシ屋もなくて

なんか、JRの目黒の方がテリトリーになっている。

 

中目黒は交通の便は最高で

渋谷も新宿も池袋も

銀座も秋葉原も上野も

 

それから六本木も一本でいけるから

その点だけ中目黒はグッド。

 

六本木はエンタメな街だ。

 

多摩エリアとか、東京以外の地方都市とかで

絶対に感じることのできないバイブスが

 

六本木という街からは溢れている。

 

そのぶん、浮世離れした人たちばかりで

一般感覚や地方感覚がなくなりそうだけど。

 

でも六本木にいる人たちは、まさかほとんどが地元の人たちじゃないから

 

東京に来たからには東京の空気ガバガバ吸ったる!

 

反対に

 

俺はいまこの街でどうなってる?合ってるか?間違ってるか?

 

とクラブのカウンターで

少し弱気になる表情を見逃すことはない。

 

いつだかケガをしたとき、しばらく入院してて

元気になるために行った街は六本木だった。

 

なにするわけじゃなくて

 

楽しかった。

 

..

 

テレビ局もレコード会社もほとんどが港区だからな

 

webだsnsだなんだと騒いでも

 

やはりこの国のエンタメは

 

港区が作ってるのかも。