「精神論トークギグ!伊津美塾ブログ」

エンタテインメントで生きる 伊津美敬 IZUMI TAKASHI による「精神論トークギグ!伊津美塾ブログ」をご覧いただきありがとうございます。 エンタメや芸術に生きてきた..これまでの血反吐を吐いた経験談や己の潜在意識と顕在意識を掘り出すことで出てきた言の葉の数々を書き下ろします。リアルから2.5次元までを生きていくためのメッセージを受けとってください。お問い合わせはメール info@izumipromotion.jp まで。


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依頼してはいけないカメラマン 【アーティスト向け記事】

 

アーティストが実は活動のなかで

 

大切なパートナーとは

 

「カメラマン」

 

だったりする。

 

なぜなら「アーティストやバンドを好きになるキッカケ」は「音」から入ることは実は少ない。からだ。

 

..

 

音に関してはサウンドプロデューサーの役割だろう

 

しかし大切な「見た目」を作るのは

 

カメラマン、ヘアメイク、スタイリスト (またはデザイナー) の三種類だと思う。

 

この三種類のなかでも、とくにカメラマンは

 

ライブ撮影、アーティスト写真撮影、取材、ミュージックビデオ、編集業務、と

 

かなり多岐にわたっていて

バンドでいうと、サウンドの要。

ギタリストくらいの立ち位置にあたる。

 

それなのに、アマチュアやインディーズのアーティストだと、その重要性を知らず

 

「このカメラマン、仲が良いから」を理由に

カメラマンをキャスティングしてしまっている。

 

いや、ホント、これからの時代は

センスや技術はあるが当たり前で

 

SNSでどれだけ数字を作れるか?」

 

も、上にあげた裏方の仕事でもある。

 

いや、もはや、上の職業は裏方とは呼ばない。

 

変な話、カメラマンに知名度があれば

そのカメラマンに撮影してもらったというだけで

ブランディングが完成するだろう。

 

SNSの数字が悪ければ、カメラマンに責任がある。

 

だからカメラマンはyoutubeSNSでどうしたらヒットが出るかも学ばなければならない。

 

うちで一緒にやっているカメラマンは技術はもちろん、そのあたりのwebの知識があるかないかも僕が問いかけているし

ないなら知識を提供するようにしている。

 

カメラマンは「撮影できてギャラもらえてありがとうございました」の、時代は終わったんだ。

 

数字が悪ければ、クリエイター、君の責任だ。

 

1. ダサいカメラマンを起用すること

2. 知名度のない(または知名度を得ようとしてない)カメラマンを起用すること

3. 音楽業界や芸能に知識のないカメラマンを起用すること

 

これほどカネをドブにすてることはない。

 

マチュアやインディの場合、一円単位のギャラが命とりになる。

 

当事務所 IZUMI PROMOTION では自社直系カメラマン以外にも

多岐なるジャンルをカヴァーするため、有名カメラマンやカメラマン事務所に

「若いアーティストの教育の一環なんで」と、かなり低価格で撮影依頼も可能です。

 

アーティストは絶対に「ただ仲が良いから」「なんとなく写真が良いから」で依頼をしてはいけない。

 

これからの時代は

カメラマンが采配を握る時代に来た。

 

カメラマンがレーベルやイベンターになり

カメラマンがアーティスト事務所代表になる時代がくるだろう。

 

..

 

ミュージック・ビデオやアーティスト撮影の

監督業、おかげさまで最近よくいただいてます。

 

予算ないバンドさんやアーティストさんから大きなな金額はとりません。

 

そのかわり、共によく話をした上で一緒に仕事できる方々募集してます。

 

なにかありましたらHPやメールからご連絡ください。

 

共に生きましょう。