「精神論トークギグ!伊津美塾ブログ」

エンタテインメントで生きる 伊津美敬 IZUMI TAKASHI による「精神論トークギグ!伊津美塾ブログ」をご覧いただきありがとうございます。 エンタメや芸術に生きてきた..これまでの血反吐を吐いた経験談や己の潜在意識と顕在意識を掘り出すことで出てきた言の葉の数々を書き下ろします。リアルから2.5次元までを生きていくためのメッセージを受けとってください。お問い合わせはメール info@izumipromotion.jp まで。


<伊津美塾ブログは下のスポンサーリンクで運営中>

「やりたいことをやると、趣味。」「求められてることに応えると、仕事。」な話。

 

俺は10代、20代と、やりたいことをやっていた。

 

ただ、やりたいことをやった結果

 

お金にはならなかったり

人生を乗りこなせていくことができなかった

 

年々、降りかかってくる人生の試練に

やりたいことをやってるだけで

太刀打ちできなくなっていた。

 

これじゃあ自分も家族もしあわせにできんわな。

と思ったから

 

やりたいことを置いた。

 

なぜなら

 

「やりたいことは、趣味」だからだ。

 

「求められてることに応えると、仕事」になる。

 

..

 

いまより若いときは、

どうにも自分のやりたいことをやろうとする。

 

いろんなものを犠牲にしたり

期待に応えなかったり

または最悪、裏切ったり。

 

はっきり言っておきます。

 

俺はやりたいことだけをやってる人を尊敬しない。

 

そして、やりたいことのために

 

いつか裏切ったことは

 

20代が過ぎても、30代になっても

 

裏切ったことは胸につっかえて、残る。

 

それはどんな正論かまえても

 

どんな演技して演出してもダメだ。

 

ダメなモノはダメだ。

 

..

 

俺は20代が終わるとき

 

ある日、目を閉じて、深く深呼吸をして

 

迷惑をかけたなと思った人に謝りに行った。

 

本心で、本音で。

 

すると許してくれた。

 

だから、負い目をつくったらいけない。

 

しっかりコミュニケーションして

 

人との関係に落とし所を見つけるしかない。

 

..

 

この

 

やりたいことと、求められてることは

アーティストにかなり深く関わってくるんだけど

 

これらをジャマしてるのが

 

最近流行りの

鬱とか病み とかの歌手シンガーや歌よ。

 

これらはね、

 

レコード会社やらの戦略で、

鬱や病みを演出して

クソみたいな匿名ツイッター住民を客にして話題生みたいだけなの。

 

もう、鬱とか病みとかは流行りませんよ。

 

終わり終わり。

 

ちなみに、もしあなたが歌手志望だとして

 

theメジャーとか、テレビとか、ヒットチャートやランキングとか、華やかな世界を夢見てるなら

 

まず、歌を練習しなくていい、

まず、曲をかかなくていい、

 

とりあえず、団体行動をしろ。

 

鬱とか病みとか、

世界観とか自己主張に

夢見るな。

 

団体行動がすべてだ。

 

事務所やレコード会社、放送局に代理店に制作会社

 

自分の意見を控えて団体行動をしろ。

 

でもできないだろう?

 

コミュ障だからな。

 

俺もあなたも。

 

.,

 

コミュ障は売れない

 

コミュ障は関係性を築けない

 

..でもコミュ障はダメ。

 

いや、ホント、コミュ障を盾にすると

 

人も死に追いやる。

 

..

 

だから、やりたいことをやるのはいいんだけど

 

それであなたに関係していくスタッフや関係者も背負えますか?って。

 

背負えないなら辞めろ。

 

背負えない歌なら一度でも華やかなモノを望むな。

 

まわりが迷惑する。

 

ずっと影で歌ってなって。

 

若きゃ、まだいいんだけど

 

歳とったらキツイよ。

 

..

 

俺は仕事をするときは

 

契約書をベースにしていて

 

必ず書面を交わすんだけど

 

「契約書にサインできないやつは必ず裏切る」

 

って助言されたことあったな。

 

..言いたいことはひとつ

 

どんな素晴らしい才能もコミュ障で崩壊する。

 

コミュ障のアーティストが成り立ってるのは

 

コミュ障に見せてるだけなの。

 

素直な自分でいればよくて

それで関わってくれてる人に敬意をもって迷惑をかけないことだな。

 

迷惑はどうしてもかけるときあるから

 

そんときゃ誠意を持って謝ればいいの。

 

..

 

少しでも

鬱や病みや世界観や自己主張に

間違って洗脳された

ステキな若い才能が救われますように。