「精神論トークギグ!伊津美塾ブログ」

エンタテインメントで生きる 伊津美敬 IZUMI TAKASHI による「精神論トークギグ!伊津美塾ブログ」をご覧いただきありがとうございます。 エンタメや芸術に生きてきた..これまでの血反吐を吐いた経験談や己の潜在意識と顕在意識を掘り出すことで出てきた言の葉の数々を書き下ろします。リアルから2.5次元までを生きていくためのメッセージを受けとってください。お問い合わせはメール info@izumipromotion.jp まで。


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歌っていい人 と 歌っちゃダメな人。

 

自分は 15歳のときにギターをはじめ

19歳のときにギターを持ちながら歌いはじめた

25歳のときには歌だけ歌っていたりして。

ただ。32歳くらいでマイクもギターも置いた。

 

..

 

世の中には

歌っていい人と歌っちゃダメな人がいる。

 

これだけは分かる。自信持っていえる。

 

まず、結論から言って

 

歌っていい人は

ツラが抜群に良いやつ、人格が整っていて人が集まるやつ(集めないでも集まるやつ)

また、メッセージがあるやつ。

バカなやつ、クソ熱いやつ。そしてピュアなやつ。

 

歌っちゃダメな人は

いろいろある。

歌わなくても見たらなんとなく分かる。

歌が上手いとか下手とかじゃない。

 

..でも、歌っちゃダメな人も

どうしても歌いたい場合がある。

どうしたものか?

なら、チームプレイを心がけると良いと思う。

3人なら3人。4人なら4人で、だ。

100%をメンバー数で割るような感覚の自己主張だ。

間違ってもギターを置いてマイクスタンドで歌ったり、一人はみ出さないこと。

本来シンガーは「個」で成り立つから「個」のパワーがデカイんだけど

歌っちゃいけない個が少ない人は「団体戦」で勝てばいい。言い方悪いが、烏合の集作戦だ!

 

..

 

ちなみに自分は熱くはない。

 

バンド時代に「熱い」と言われることに

大変な嫌悪感があった。

熱いとはなんだ?バカなのか?

バカはゴメンだ。俺はしたたかに生きるぞ。

と思っていた。

 

だからマイクを置いた。

 

しかし、もし俺が「プロのフロントマン」なら

常に熱いフリを全開でするべきだった。

求められる熱さに、熱さで返して

リストバンドで汗を拭き

熱いこと言って、熱いMCをして。

熱い歌を歌い、熱いカリスマになるべきだった。

豚骨ラーメン屋には豚骨ラーメンしか置かないべきだった。

 

だけど俺の「性根」は違った。

 

ナイトプールでマリブコーク飲みたい

女の腐ったのみたいな性格の俺だw

 

しかし、だからいま幅広いことをやれてる。

 

歌ってないがとてもしあわせだ。

 

負い目が無いし、なによりギャップもない。

 

そして変なとこ細かいから

おおざっぱに活動したいシンガーのサポートができる、そしてその彼らと「共に創る」ということに関しては同じだ。

 

(もしいつかまた本当に歌いたいときがあるなら

コンセプトをしっかり作って、名前も変えて歌うとかね)

 

..

 

俺のいまの仕事は

歌うべき人をブーストさせること。

そして歌っちゃダメな人に気づいてもらうこと。

 

バリ厳しいこと言って、心が折れて辞めるなら

早く辞めても、その人の人生のためになる。

 

フリーターをして歌う生活より会社員になって社会保険料おさめてもらう方が世の中のためになる。

でも職業はシンガーです!シンガーソングライターです!と30超えて、大声かつ堂々と言えるなら、それは社会全体への希望になる。

 

歌って良い人

歌っちゃダメな人。

 

野球で言うとピッチャー

サッカーでいうとFW

ディズニーで言うならミッキー

 

さあ、どんな性根の人が多いでしょうか?