「精神論トークギグ!」from IZUMI (IZUMI PROMOTION.inc)

企画会社/広告業、芸能音楽業界の切り札!こと、(株)IZUMI PROMOTION 代表・伊津美 敬による「精神論トークギグ!」 エンタメや芸術に生きてきたこれまでの血反吐を吐いた経験談、己の潜在意識と顕在意識を掘り出すことで出てきた言の葉、生きていくためのメッセージをつづります

ストリートからレッドカーペットへ。

 

さよならのときが近づいている。

 

このブログは今月内で一旦締めようと思う。

 

理由は

ずっと書き続けるのがしんどい笑

書いてる場合じゃなく忙しい笑

 

いや、もう随分、内心本音はぶちまけた。

 

言いたいことを言い

書きたいことを書き

形に残せて

 

そしてたったひとりでも

「楽しかった。勉強になった。伊津美の考えが分かった」

という方がいらっしゃれば本望である。

 

..

 

自分は、わりと平均的な家庭にはじめは生まれた。

 

そして15のときに母親が死んで

悲しみと怒りをブチまける先として

ギターやロックに触れた。

 

19歳、育った町や人間関係に失望し

これまた悲しみや怒りで

気づいたら夜行バスに乗っていた。

 

20代は自分の理想を手にするためだけに生き

オリジナルの戦略で生きたが

俺もまわりの仲間たちも戦死し離別した。

これまた悲しみや怒りの味が残った。

 

30代からはそれよりもうちょっと

甘酸っぱいビーチでサングラスでマリブコークを意識して生き笑

 

マナーとルールを学び

法則と連携を学び

 

そしてそれを出来るだけ飛び越えて結果を出しつつ、自由に暮らすには?を実践してきた。

 

..

 

おかげさまで、当事務所 IZUMI PROMOTION

丸二周年を迎えました。

 

それもひとえに応援していただき関わっていただいた皆さまのおかげだと感じています。

 

..

 

結局、自分は

「ストリートからレッドカーペットを」

常に意識している。

 

ホームレスからはじめて

家を持つようなニュアンスだ。

 

ストリートを知らないやつは深みがない。

家ははじめから家として立ってると思ってやがる。

バカやろうが。

 

家は。

砂や泥をかきあつめてセメントで固めて

木を切り杭を打ち完成する。

 

そして家は、家があるだけじゃダメなんだな。

 

中に住む人がしあわせでなければ

家は牢獄となる。

 

家はしあわせに暮らすから家なんだな。

そしてできたらレッドカーペットを引きたい。

 

僕はそう思う。

 

なんか不動産屋の文言みたいになってきたなww

 

..

 

ニュアンスが伝わられば幸いです。

 

「ストリートからレッドカーペットへ。」